長谷雄堂トップ|取扱分野|商品一覧|新蒐品|店舗案内|買取・取引概要
戻る
江戸ガラス[日記] 2009/03/03

あまり扱わない品ですが、可憐な容姿にひと目惚れ。
亀甲文は数が少ないのでは? などと勝手に理由をつけて仕入れてみました。
店でガラスコレクターのお客様に聞くと、やはりそう多くはないようなので気を良くしておりました。

いい機会なので書庫から<びいどろ・ぎやまん図譜>をひっぱりだし見てみると、
なぁんだ、やはり無い訳がない。神戸市立博物館に五客揃いで入っていました。
享保十年〜安永四年という古いところのぎやまんです。