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注口土器[日記] 2015/06/08

大きな縄文時代の注口土器を買ってみたのです。
残欠でしたが、スケールの大きさと長野・山梨あたりで見る土器特有の他惑星感満載だったから。
紐を通したと云われる穴やそこに導く凹溝や上部が付いたままの注口など、ちょっとご先祖が作ったとは思えない。
晩期の亀ケ岡の方がまだ親しみが湧きます。

完器の画像は参考までに。

(ご売約済)